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HerbalLifeをより充実させるために、よくあるご質問をご紹介します。
■ハーバルセラピー・レシピ 6月〜9月:夏
初心者でも比較的扱い易いハーブやE,oilでのセレクトです。
●夏の気になるトラブル 胃腸の不調、夏バテ、日焼け、水虫
   
●ハーバリズム 症状に合わせて、ホットブレンドハーブティーを飲む。(冷房がかかっていない場所ではアイスでも良いが、基本はホットで)
お勧めハーブはジャーマンカモミール、ダンディライオン、ハイビスカス、ペパーミント、レモンバーベナ、ローズヒップなど。
   
●アロマセラピー 症状に合わせてブレンドオイルを作っておくと便利。水虫には、足浴をします。日焼けが気になる時の入浴はぬるめのお湯にしましょう。
お勧めE,oilは柑橘系、ジュニパー、ゼラニウム、ペパーミント、ラベンダー、ローズウッド、ローズマリーなど。
   
※冷たい飲食物が採りたくなりますが、冷えた食材は胃腸の負担となります。冷房がかかっている所では、体の内外から冷やす事になりますので、注意しましょう。
 
■ハーバルセラピー・レシピ 3月〜5月:春
初心者でも比較的扱い易いハーブやE,oilでのセレクトです。
春の気になるトラブル アレルギー、胃腸や肌の不調、ホルモンバランスの崩れ
   
ハーバリズム 症状に合わせて、ホットブレンドハーブティーを飲む。
お勧めハーブはエルダーフラワー、ジャーマンカモミール、ダンディライオン、ネトル、レモンバーベナ、ローズ、ローズヒップなど。
   
アロマセラピー 症状に合わせてブレンドオイルを作っておくと便利。
お勧めE,oilはゼラニウム、ペパーミント、ユーカリ・ラディアタ、ラベンダー、ローズウッドなど
 
■ハーバルセラピー・レシピ 11月〜2月:冬
初心者でも比較的扱い易いハーブやE,oilでのセレクトです。
冬の気になるトラブル 感染症、高血圧、冷え、肌の不調
   
ハーバリズム 症状に合わせて、ホットブレンドティーを飲む。
感染症予防として浸剤でうがいや、冷えの場合は足浴も良いでしょう。
お勧めハーブはエキナセア、エルダーフラワー、ジャーマンカモミール、ギンコウ、タイム、マリーゴールド、リンデンなど
   
アロマセラピー 症状に合わせてブレンドオイルを作っておくと便利。
ハーバルバスで入浴後、気になる箇所をマッサージする。芳香浴も効果的です。
おすすめE,oilは柑橘系。ティートゥリー、マジョラム、ユーカリ・ラディアタ、ラベンダー、レモングラスなど。
   
※血液循環を悪くする食事(動物性脂肪や乳製品の取りすぎ)や、体を冷やす白砂糖やカフェインは極力控え、体を温める食事(根菜類や生姜などスパイスを使う)を心がけましょう。
※暖房時は「頭寒足熱」と湿度50%以上を心がけましょう。
※適度な運動と十分な休養で免疫力を高めましょう。
ハーバルセラピー・レシピ 9〜11月:秋
初心者でも比較的扱い易いハーブやE,oilでのセレクトです。
●秋の気になるトラブル 肩凝り、腰痛、不眠症、ホルモンバランスの崩れ
   
●ハーバリズム 症状に合わせて、ホットブレンドハーブティーを飲む。
不眠症の場合は、就寝前に飲む。
お勧めハーブはジャーマンカモミール、セントジョーンズワート、ネトル、ハイビスカス、レモンバーム、リンデン、ローズなど。
   
●アロマセラピー 症状に合わせてブレンドオイルを作っておくと便利。
ハーバルバスで入浴後、気になる箇所(不眠症の場合はヘッドマッサージ)をマッサージする。芳香浴も効果的です。
おすすめE,oilは柑橘系
ネロリ、ラベンダー、レモングラス、ローズ、ローズマリーなど。
   
※日が短くなり、気温や気圧の変化も激しい時期です。マイペース、リラックスを心がけ、体を冷やさないようにしましょう。
※適度な運動と十分な休養でストレスをはね返しましょう。(不眠症の場合は夕方の散歩がおすすめです)
■風邪・インフルエンザ対策のハーブ

風邪・インフルエンザなどの感染症の予防や、毎日の健康維持に大切な免疫力強化が期待できるハーブとE.oilを紹介します。

ハーブ

・タイム、セージ、ユーカリ、クローブでうがいや吸入
・ペパーミント、エキナセア、ネトル、エルダー、ヤロウのハーブティー
   (初期症状が出始めたら1〜2時間おきに飲用する)
・ジンジャー、シナモン、コリアンダーシード、クローブ+蜂蜜(出来ればマヌカハニー)のハーブティー

   
E,oil

・オレンジスィートやグレープフルーツ、ティーツリーでルームスプレーを作り散布やマスクにつける。
・ティートリー、サイプレス、ユーカリラディアタ、タイムリナロール、ラベンサラ、ニアウリなどのブレンドで胸部マッサージやうがいをする。

   
日常生活の注意 風邪、インフルエンザなどの感染症の原因は、ウイルスや菌以外にも栄養失調、疲労、ストレスなどによる抵抗力低下が原因になることもあります。
うがいや手洗いを習慣づけ、休養をしっかりと取りましょう。又、ビタミンCやE、ガーリック繊維質を多く含んだ食事を心がけると良いでしょう。
(文:藤森知美(認定校リュー・デ・デリス主宰:当協会主席研究員))
■妊娠中のハーブについて教えてください

妊娠は病気ではありませんが、各個人で生活環境や体調が違う為、一概に皆が安心して摂取できるハーブは数少なくなります。一番大事なのは、自分の体調と相談しながら、自己責任においてハーブを選んでいく事です。ハーブは自然の物ですので、薬と違って成分が一定ではありません。品質にも注意して購入しましょう。

●妊娠初期 ローズヒップやワイルドjストロベリーなど、作用が穏やかなハーブで栄養補給(ビタミンやミネラルの)をしましょう。
●妊娠後期 出産に向けての準備として、ラズベリーリーフをおすすめします。
※一日、数種類のブレンドティーを1杯程度飲用していく分には問題はありません。
―関連書籍のご案内―
●「英国ハーブ療法ハンドブック」 ペネラピ・オディ著(2001年MEDIC MEDIA社)998円
●「妊娠と出産のハーブ医学」 アン・マッキンタイアー著(1993年フレグランスジャーナル社)2,854円
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