■材料
八重桜の花(五分咲きくらいのもの)・・・洗い桶1杯分位
粗塩(下漬け用)・・・約200g
梅酢・・・約300cc
粗塩(本漬け用)・・・約300g
 
 
■作り方
桜の花を採取し、たっぷりの水で洗いながら花を取る。
竹ザルに乾いたタオルを2枚重ねて敷き、洗った花を並べる。
バットに水切りした桜の花を並べ、塩を振る。これを繰り返して重ねる。
ラップを二重に敷きこみ、小さ目のまな板を置く。上にボールを置き、水を入れて重石をして3日おく。
(重さは10kg位必要)
水が上がってくるので軽く絞り、梅酢を加えて3日漬ける。
3日経ったら花を軽く絞り、トレイにほぐしながら広げ、塩をまぶす。ほぐすとき丁寧にほぐすこと。
※1 絞った汁は別にとっておく。
一週間くらい陰干しにし、表面が乾燥してきたら口の広いビンに入れて保存する。(冷蔵庫で2年位保存可能)
※2 ビンに入れるとき塩が残るので、クッキングペーパーを敷いた浅いバットに広げ一週間位乾燥させる。
※1 絞った汁「桜梅酢」で大根を漬ければ手作りの桜大根ができます。レシピはこちら。
    また、この酢とサラダ油を合わせて桜ドレッシングにも♪ 
※2 桜色した塩は「桜塩」として天ぷらや焼き魚の化粧塩に応用しましょう!
 
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※レシピ提供:国際パティシエ調理師専門学校(NPO法人日本ハーブ振興協会法人会員)
 
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